内臓脂肪とメタボリックシンドローム

内臓脂肪とは、内臓脂肪について

内臓脂肪とは、腹部の内臓の周りにある脂肪(消化管の間の脂肪組織)です。


お腹の肉が摘めるようになったらダイエット、というのは一つの目安ですが、この摘めるのは皮下脂肪で、内臓脂肪とは別物です。皮下脂肪がなくて、一見ダイエットが必要なほど太ってないような人でも、内臓脂肪がたっぷりという可能性もあります。


内臓脂肪を医学的に判断するには、CTスキャンで撮影する必要があります。しかしもっと簡単に目安とできるのが、お腹周りを計ることです。お腹周りとはおへその高さの外周です。この数値が日本人男性の場合85cm以上の場合には、内臓脂肪が増加している可能性があります。


その他、お腹をひっこめた時に、お腹周りがどれだけ減るか。お腹周りの数値が大きいほど減る数値も大きく、男性の場合6cm以上はないと、内臓に脂肪がついてると推測されます。そういった場合は、早めに内臓脂肪ダイエット内臓脂肪の消費対策をたてた方が良いです。

メタボリックシンドロームとは、メタボリックシンドロームについて

メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは、「メタボリック症候群」とも呼ばれ、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態をいいます。


メタボリックシンドロームは、「肥満」、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。

現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。


また、肥満にも男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満があり、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要となります。


致死的な病気を発症するまで通常は無症状ですが、時に急性心筋梗塞などを発症し、場合によっては死につながることもある、潜在的に危険な状態と言えます。


WHO(世界保健機構)によれば、メタボリックシンドロームにかかっている人は、現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30〜40%もの人が該当しているそうです。

日本人では特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で5人に1人くらいいることが判明しています。

内臓脂肪とメタボリックシンドローム

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